職人自身がリフォームをするときは・・・
職人にもそれぞれの自宅が有り、リフォーム工事が必要になります。
そんなとき職人自身が使う、良い工事を安く仕上げる裏技。
1.工事日程を業者にまかせきってしまう
職人の仕事にゆとりがある時期に頼むことにより、通常より安くしてもらいます。
職人には仕事が集中して忙しい時と比較的ヒマな時があり、仕事量が年間を通して安定していません。
そこで、職人達が仲間内に自宅のリフォームを頼む時は、ヒマな時に施工してもらい、その分、通常より安く仕上げてもらうのです。
2.住宅機器を激安で押さえる
半年〜1年ぐらい前に、住宅機器の出物・放出品・展示品を押さえてしまいます。
・メーカーの展示場では年に何回も展示品を取り替えます。自分の欲しい型や寸法の物を予めメーカーに展示してもらい、展示会が終わった時に買い取ります。
・既に展示されている物であれば、予約をします。
・メーカーや問屋が決算前などに行う、業者向けの大特価セールを利用します。
全て未使用の新品を手にいれることが可能です。
2つの裏技の欠点
この2つの裏技は共にリフォームを安くすることが出来るのですが、1つだけ欠点があります。
思い立っても直ぐには出来ないことです。しかし、そこに目をつぶれる人にとっては大変有効な手法です。